屋外でインターネットをするには

屋外でインターネットをする方法

屋外でインターネット

屋外でインターネットを使いたい場合大きく分けて3つ方法があります。

 

一つ目は携帯のキャリアの回線を使う方法です。

 

スマホの上の方に出ているLTEとか4G回線を使うことでスマホやタブレットを外で閲覧できます。

 

早い、器具を持ち運ばなくてよい、接続が楽というメリットがありますが、キャリアと契約しないといけませんし大体は月2~5GBで申し込むのでYouTubeを見たりするとすぐに速度制限などの制限を受けてしまいます。

 

また海外旅行で使うととても高い額の請求書が届くことがあります。

 

2つ目がモバイルルーターです。小さめのカイロぐらいの大きさのルーターの回線を使うことでwi-fiを利用できます。

 

モバイルルーターがあれば複数の機械を使えます。

 

例えば外出先でPCをする場合スマホのテザリングを使うと一応スマホは使えますが、バッテリーがすぐに減ったりオーバーヒートしたりします。

 

モバイルWi-Fiなら安値ですし、そのWi-Fiを使えば楽に早くモバイル機器を使うことが出来ます。

 

例えば家族で旅館に行った時モバイルWi-Fiがあると便利です。

 

Wi-Fiを使って私はPCで少し仕事のメールを見ることが出来ますし、子供はDSなどのゲーム機器をネットに繋ぐことが出来ます。

 

問題はモバイルルーターの電池が切れると使えなくなりますし持ち運ばないと使えないことです。

 

最後に紹介したいのが公共のWi-Fiを使うことです。無料でネットに繋げるのでとても経済的です。

 

スマホだと設定→Wi-Fiなどの所に行くと使える公共のWi-Fiが表示されます。

 

PCなら画面の右下辺りにネットワーク接続のアイコンがあるのでそこから公共のWi-Fiを選択したら接続できます。

 

大学の図書館やマクドナルド、スターバックスなどのレストランといった場所でよく見かけます。

 

無料ですが、多くの人が使っていると回線が不安定になったりスターバックスならあらかじめスターバックスの会員登録をしないといけないなど少し手間が掛かります。

 

それでもタダでWi-Fiが使えるのはありがたいです。

無料で使える公衆無線LAN

公衆無線LANを簡単に説明すると外出先なのに家のWi-Fiを使う感じで無料でネットを楽しめることです。

 

友達の家に行ってWi-Fiに繋げさせてもらう感覚です。人が多く集まる場所で企業や行政がWi-Fiを提供している場合があります。

 

例えば京都だと観光地でWi-Fiが使えたりします。

 

外国人観光客が多いので海外のキャリアを使う彼らにとってはその場で写真を撮ってSNSに投稿出来たりするのでとても便利です。

 

他にもマクドナルド店内でWi-Fiが使えたりします。

 

食べながらPCでネットに接続しながら仕事したり、子供がDSをネットにつないでゲームしていたりする光景をよく見かけます。

 

こうすることで顧客満足度が上がりますし滞在時間が長くなると追加で注文してくれたりするなどお互いにWin-Winの関係が築けます。

 

ただし人が多すぎると回線が込んで接続が遅く成ったり不安定になったりします。

 

道路で車が渋滞すると走行速度が下がったり、進まなくなったりするような感じがデータ通信で起こります。

 

そのためPCのオンラインゲームなど重たい作業をするのには少々限界がありますしそういうことをすると周りの人に迷惑が掛かることがあります。

 

大学で働いていますが、授業選択の時期になると生徒が学校の公共無線LANを使って授業選択をすることがあります。

 

先着順の授業もあるので一時的にネット接続が集中して学校の公共Wi-Fiが不安定になったりすることもありました。

 

無料で使えますが公共のWi-Fiなので皆が気持ちよく使えるように使う側もある程度の配慮をする必要があるWi-Fiでもあります。

モバイルルーターの申込み方法

申し込み方は3方法あります。1つ目はオンライン申し込みです。

 

オンラインで申し込んでルーターが郵送されるシステムです。

 

店に行く手間が省けたりキャッシュバックが大きかったりします。しかしクレジットカードのみでしか申し込めません。

 

2つ目が家電店やイオンモールなどの商業施設で申し込む方法です。携帯売り場の近くにあることが多いです。

 

申し込んだ当日に利用出来たり疑問や質問があるなら店員さんに聞くことが出来るので安心です。

 

一方で店員さんは何とかして契約してほしいという気持ちが強いです。

 

なので本当は生活スタイルを考慮すると他社のモバイルルーターの方がお得な場合でもそちらに目を向けさせないような努力をします。

 

商売なので仕方ないですが、少々偏った意見を聞くことになる可能性があります。あとはドコモ、au、ソフトバンクといったキャリアで申し込む方法です。

 

例えばドコモ回線と併用するとお得に使えるプランや特典を付けてくれることがあります。また家電屋さんなどに比べると専門知識を持ったスタッフが多いです。

 

こちらも契約した当日から利用することが出来ます。あとはドコモ、au、ソフトバンクといったキャリアで申し込む方法です。

 

例えばドコモ回線と併用するとお得に使えるプランや特典を付けてくれることがあります。

 

また家電屋さんなどに比べると専門知識を持ったスタッフが多いです。お勧めはある程度ネット等で比較してから契約することです。

 

しっかりと調べて自分のライフスタイルにあった業者を選ぶのが最終的にはコストパフォーマンスを最大に引き出すことに繋がります。

 

その後オンラインで契約するのも良いですし、キャンペーンやポイントが利用出来てお得になるのであれば家電屋やキャリアの店舗を訪ねてみるのも良い手段です。

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